開設日 2003年 5月20日
更新日 2008年3月 18日

日本語教師  ヨッサン の 中国体験記 

ニー・ハオ 大陸の風  

このページは、中国の大学で日本語を教えていた「ヨッサン」こと吉田道昌の、中国での暮らしを綴ったものです。日本語教師として2002年9月に赴任。中国語のできない日本語教師が、健気でやさしい中国の若者との交流や大学での授業を通して体験した「大陸」をお伝えします。

2003年7月に帰国してからも、乞われて中国で教師をしたり、また日本国内においても留学生の日本語教師をしており、中国の若者との交流が続いています。現在は長野県安曇野に居を移し、日々思うことをブログで発信しております。

もくじ

 ブログもあります 「吉田道昌の学舎」 


本を出版しました。

『架け橋をつくる日本語  中国武漢大学の学生たち』

文芸社  定価(本体1,500円+税)  2005.3 発行 

出版にあたってのメッセージは本の画像をクリック。別ウィンドウが開きます。

こちらで買えます

本書の書評、感想を頂きました別ウィンドウが開きます。

 このホームページに、これまでいろんな方々が手紙を寄せてくださいました。
その中から一部ご紹介します。(2004.8) 武漢大学 日本人留学生(現・新聞記者)から HPに寄せられた手紙

写真ページには、大学、学生、雲南の旅などを収録しています。

 にマウスポインタを合わせるとエッセイの簡単な説明文が表示されます
目次の並び順 →→→
はじめに 自己紹介 写真集 
九月、二回生から院生まで。授業は疲れるが、新鮮な喜び 授業始まる 彼岸花が咲く校園。過去の侵略を無言で伝える桜の木 森の学校に残る記憶 新入生七千人の入学式。翌日から軍事訓練が始まった 新入生の九月
デパートでラジカセを買ってきて、音楽から授業に入る CDラジカセをかついで 路地の商店街で瓶ビールを買う。日本の醤油も見つけた ビール カレー ぜんざい 紙くずポイポイ。バスの中へも排気ガスが入ってくる ゴミと環境
老人ホームを舞台に、日本の痴呆老人問題を描く 日本の劇団がやってきた キャンパスに漂う香り。その花を摘んで料理に使う人たち キンモクセイの花 日本から持ってきたCD。歌は学生の心を打った 長渕剛「静かなるアフガン」
三峡下り。裸の子どもらの、竿の先に取り付けた網は何? ダムに沈む村 学生たちと餃子作り。東北出身のリュウさんは手馴れたもの 餃子パーティー 総集編のビデオが、学生たちの胸を打つ 倉本聡「北の国から」を観る
初めての散髪。理容師に、紙に描いた頭の絵を見せて 理髪店に行った話 「我々はなぜ戦争をしたのか 米国・ベトナム 敵との対話」(東大作 岩波書店) 図書館で見つけた一冊の本 NHK主催の弁論大会。外国人は日本人をどう見ているか 「外国人の日本語弁論大会」
夜中の三時半、窓下で音がする。黒い陰がバイクをねらっている 泥棒が来た 歴史学者の谷川先生が客員教授で来られて、三ヵ月間の滞在 老学者夫妻 NHK「未来への教室 譚盾、民族の宝の眠る村へ」と「響け、若き個性 小沢征爾音楽塾」を観て 二人の音楽家
大学の金秋芸術祭。不思議な少女は合唱祭へ私を誘った 不思議な子と合唱祭 自分の好きな詩一編を選び、解釈にチャレンジ 高村光太郎の詩研究発表 だんだん見えてきた一人一人。授業はこれでいいのか 一人一人のこと
四回生、詩をみんなで読み解く。三回生は、ディベート『恋愛』 授業 さまざまな形 中国人研究者、王敏のとらえた賢治像から作品に入った四回生 宮沢賢治の心をたずねて ドイツのオーケストラと世界雑技団を鑑賞。小鳥の大群が来た 秋から冬へ
会を企画した若者たちと、集まってきた二百人の若者たち 中南民族大学日本語協会 歯根がはれて痛い。歯科医院に行った。そこへ日本人会の忘年会 忘年会と歯医者 妻が雑煮を作ってくれた。中国の新暦の正月は2,3日の休みだけ 新年
犬のようにマーキング? トイレがしたくなったら 街を歩けばマーキング 東湖のほとり、自作のオリジナル凧と遊ぶおじいちゃん 凧を揚げる老人たち 日本から持ってきた絵本。世界を駆け巡ったメールを授業に 世界がもし百人の村だったら
近隣の日本語教師と一緒に出かけた。みんな中国語がしゃべれない 雲南旅行 大晦日に森を震わせて鳴り響く爆竹。学生たちは帰省した 春節と春休み どうしてそんなに人気があるの? はやる店とはやらない店 マクドナルドは大繁盛
TVを見れば、国が見える。日本の行く末を案じる 中国のテレビ 日本のテレビ 郷土を離れて寮生活をする学生たちの、心に生きる故郷 愛する故郷 教え子の娘さんから手紙が来た。「父は亡くなりました」 小谷が亡くなった
バスの無謀運転が事故に。二回生男子が怪我をして入院 学生が事故に遭った 植樹節に湖北省の外国人教師が集まった。小山に森を作る 幸福村での植樹 『早春賦』につづいて滝廉太郎の『花』を合唱 授業 「春が来た」
雲南旅行の仲間が帰国。学生たちが見送りに武昌駅へ 大沢先生の帰国 大学のサークルが発表。三回生と一緒に、二胡の調べを聴く 胡琴の夕べ 日本の小学生に中国の小学生の暮らしを伝える 中国の小学生日本の小学生
日本の漫画『西遊記』に、学生は集団主義を見た 日本人は集団主義? 突然四回生の授業がなくなった。それなら、自主セミナーだ 自主講座・吉田セミナー SARSの恐怖。事実と情報とウワサを峻別せよ 知っているということ
妻の洋子が留学生学院の生徒になった 留学生学院の生徒となる インターネットから資料探し。わずかな期間でどうする 学生たちの卒業論文 武漢大学の桜の謎を調べた学生。誰が桜を守ったか 桜の謎
トンボが飛び、サワガニもいた。夏の動植物 夏が来た 粽を食べて、浴衣を着せて、日本酒飲んで 端午の節句 授業「木を植えた男」
日本語をなぜ学ぶのか 日本人はどういう人間か@ なぜ虐待行為ができたのか 日本人はどういう人間かA 事実を見つめて生きる人たち 日本人はどういう人間かB
アジアの人たちの信頼と日本人としての誇り 日本人はどういう人間かC 戦争を歌いつづけた歌人 その歌集「山西省」 宮柊二 一兵卒の歌 小学校三年生の子供たちとの授業 布絵本「おばけやしき」
循環社会をつくる 最後の授業 二回生 二つの詩と一つの手記 最後の授業 三回生 日本人論へのプロセス 最後の授業 大学院生
何をテーマにしたか 四回生の卒業論文 4回生卒業 武漢大学よ、さらば@ 3回生のお別れパーティー 武漢大学よ、さらばA
学生たちの美しさ、愛 学生たちからもらったもの 再びうるわしの麗江へ 少数民族が共存する雲南@ シャングリラ高原のお花畑 少数民族が共存する雲南A
3回生学期末課題作文から 「注文の多い料理店」 3回生学期末課題作文から 「恍惚の人」を読んで 「しびれ池のカモ」(井伏鱒二)を読んだ学生の作文 剥製のカモとほんとうのカモ
「手塚治虫のねがったこと」(斎藤次郎)を読んだ学生の作文 手塚治虫の願い 「旅でもらったその一言」(渡辺文雄)を読んだ学生の作文 人生の旅をたのしみましょう 別れて後の消息、離れていても通いあうもの 夢を追い続けて生きる若者たち
埴生の宿の家族になった学生たち 我が家に中国の学生がきた 日本人の目指すべき方向 コルチャック先生 武漢大学 日本人留学生(現・新聞記者)から HPに寄せられた手紙 

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